私の修業時代96

『週刊碁』連載「私の修業時代」は今回が第96回。水間俊文先生の1回目です。先生には、2度ご指導いただいたことがあります。

2019年6月16日 (日)

森がデビュー飾る

本日の『神奈川新聞』の記事の見出しです。4月に入団した森智咲初段が、第29期竜星戦予選Bで土井誠八段を破りました。続けて新垣武九段にも勝って、予選A進出を決めたとありました。

2019年6月15日 (土)

ヘルプ・マーク

棋友が入手して持ってきてくれました。助かります。ただ、最近は、ヘルプマークをしている人がいても電車の席を譲らない人がいると聞いています。

難解な詰碁

上手と棋友との対局後の解説。難解な詰め碁が出現し、白を取れば棋友の勝ちでした。数人で検討したのですが、答えがわかりません。上手が解説してくれました。難解なので、私はわからなくてもよいと言ってくださいました。以前、星合志保先生の指導碁でもそうでした。検討のとき、星合先生が、こう打てば白の大石が死んで、あなたの勝ちでしたとおっしゃったのですが、私には難解で理解できませんでした。

2019年6月13日 (木)

岡目八目

『読売新聞』水曜日夕刊の連載です。現在は、市橋優氏が紹介されています。今月5日は、縁側の囲碁観戦が原点だと書いてあります。昨日は市橋氏の2回目。広島在住のプロ棋士山本賢太郎五段が紹介されています。

天守閣での碁

『週刊新潮』連載「気になる一手」(吉原由香里六段執筆)の記事です。今月上旬、松江市で第40回世界アマチュア囲碁選手権戦が行われました。それにともない、いろいろなイヴェントが開かれ、そのひとつが、松江城天守閣での対局でした。吉原六段は地元出身のアマ竹内悠人さん18歳と対局しました。手合い割は3子。風通しがよく、快適な居心地だったそうです。

2019年6月12日 (水)

『徒然草』と囲碁

『週刊碁』に『徒然草』が引用されています。引用されているのは、以下の部分(188段)です。

「例へば、碁を打つ人、一手も徒らにせず、人に先立ちて、小を捨て大に就くが如し。それにとりて、三の石を捨てて、十の石に就く事は、易し。十を捨てて、十一に就く事は、難し。

2019年6月 9日 (日)

二期会の「サロメ」

東京文化会館で見ました。このオペラを生で見るのは2回目。1回目は、まだ20世紀でした。舞台を鎌倉時代の日本に翻案していました。本日は、原作通り、古代パレスチナの物語。指揮はヴァイグレ、演出はヴィリー・デッカー。オーケストラは、読売日本交響楽団。ヨカナーンの処刑を望んだヘロディアスとヨカナーンの首を所望したサロメの二人がきれいな和音に包まれますが、突然全楽器が咆哮して幕切れ。有名な「7つのヴェールの踊り」は、扇情的な振付でした。

2019年6月 8日 (土)

コウ争いに勝った後

有楽町囲碁センターで1局だけ打ちました。コウ争いに勝ったあと、相手が必要な手に気づかなければ、大石をしとめることができました。運よく相手が気づかず、大石をしとめることができました。小さなコウダテに応じなくてよかったです。最終的に勝ちました。

2019年6月 7日 (金)

オペラ映画のチラシ

何種類か自宅に届き」ました。ドミンゴ、ストラータスの「椿姫」、カラヤン指揮、シュヴァルツコップの元帥夫人の「バラの騎士」、ジュリア・ミゲネス=ジョンソンとドミンゴの「カルメン」等です。

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囲碁大会の軌跡

  • 2012年湘南ひらつか囲碁まつり1000面打ち大会
    私は数々の囲碁大会に参加し、また自分も運営にたずさわりました。