TBS朝のニュース

仲邑菫初段のプロ初勝利を報じていました。ニュース番組で、棋士の初勝利を報じるというのは珍しいことです。『スポーツニッポン』によれば、仲邑は10歳4カ月、年少勝利の記録を更新しました。

2019年7月 7日 (日)

手筋一閃

有楽町囲碁センターで、自分には珍しく、標題のようなことが成功し、中押し勝ち。

2019年7月 6日 (土)

琴と棋

午後、東京芸術劇場で読売日本交響楽団の演奏を聞きました。指揮は、小林研一郎。ウェーバーの「魔弾の射手」序曲、クラリネット協奏曲第1番、ドヴォルザークの交響曲第8番。1曲目の後、指揮者がクラリネットのトップを立たせました。立ったクラリネット奏者は、ホルンを讃えました。クラリネット独奏はアンドレアス・オッテンザマー。彼の姿を見るのは3回目ですが、過去2回は公開レッスンのときで、1曲全部の演奏を聞くのは初めて。1楽章の再現部に入るときの、表情の変化は素晴らしい。3楽章のフィナーレは、ちょっと間をあけてから、ゆっくりと吹き始め、少しずつテンポをあげてゆきました。全体的に表現力の豊かな演奏でした。ステージから退場するとき、ホルンに拍手を送っていました。アンコールに、「ハンガリーの民話」を独奏しました。交響曲のアンコールは、指揮者がひとこと話したあと、4楽章の最後の部分でした。
 夜は、代々木上原の石田秀芳先生の碁会所で囲碁のレッスン。本日は、高橋秀夫先生がいらっしゃっていて、先生とのお話がメインになりました。おもな話題は、囲碁の普及でした。私は、囲碁普及に関して、水間先生にお世話になったことをお伝えしました。

2019年7月 5日 (金)

栗下直也『人生で大切なことは泥酔に学んだ』左右社

タイトルを見て、もしや、と思ったのですが、やはりでした。故藤沢秀行名誉棋聖がとりあげられています。棋聖戦6連覇が歴代2位とされていますが、今回の棋聖戦で井山裕太が首位とならんだので、歴代3位となりました。

2019年7月 4日 (木)

有楽町で初めて聞く「蛍の光」

日本棋院の有楽町囲碁センターで3局打ちました。ビルそのものが閉まる時間近くまで打っていて、「蛍の光」が流れてきました。八重洲に囲碁センターがあったときは、ビルが閉まる時刻が早く、しょっちゅう「蛍の光」を聞いていましたが、今の建物では初めてです。

2019年7月 3日 (水)

小県真樹九段の名言

下島陽平『棋風別!あなたに合った囲碁上達法』マイナビ、に小県真樹九段のことばが引用されています。

「どんな初級者が打つ手の中にも必ずよい手はある」

2019年7月 2日 (火)

大野和士のオペラ観

『婦人画報』6月号で、彼は次のように語っています。

「オペラとは、音と声を結ぶのみならず、人間のありとあらゆる感覚を刺激するようにドラマ化するということです。そこでは、歌手は俳優にならなければいけない。演出家はそれを象徴化し、見た目からの人間の感覚を麻痺させるための魔術を行う。そこに、オーケストラの五感に染み入るような遙かなる響きと誘惑の世界が広がる。それらが総合された、秘密の玉手箱的な世界がオペラなのです」

2019年7月 1日 (月)

学生十傑戦関東予選

『週刊碁』に結果が出ていました。代表選手に星合志保先生のお兄さま、知り合いの日本史の先生の教え子さんがいます。

2019年6月29日 (土)

中押し2番と「オペラ玉手箱」

有楽町囲碁センターで2局打ちました。1局目は中押し負け、2局目は中押し勝ち。

午後は、新国立劇場で「大野和士のオペラ玉手箱」。題材は、大野の指揮で来月上演される「トゥーランドット」。大野がピアノを弾き、解説をし、歌手たちが唱いました。まず、冒頭。フレーズが下降形で終わるのは、ヴェルディの「オテロ」中の、ヤーゴのアリアを継承しているとのことです。大衆の暴徒化が見えるのは、時代の変化を反映している。死体偏愛と美しい音楽との組み合わせは、リヒャルト・シュトラウスの「サロメ」の影響。大野は、作品と時代状況とを結びつけた解説をしていました。1幕フィナーレ前のリューのアリアでは、チェレスタが響き、彼女が天から来た人間であることを示していると指摘していました。1幕の大衆のため息と、2幕の大衆の合唱は、客席もいっしょに声を出し、オペラの雰囲気を実感させてくれました。

2019年6月23日 (日)

コンサートと棋書

藤沢市民交響楽団ファミリーコンサート(オーケストラと過ごす休日)を藤沢市民会館大ホールで聞きました。指揮は小田野宏之先生。ルロイ・アンダーソンが3曲、ナレーション(柴田暦)入りで「ピーターと狼」、カルメン組曲、「ドナウ」。アンコールは「剣の舞」。アンダーソンンの「ワルツィング・キャット」では、終わりに指揮者が犬の吠え声を出しました。棋書は、下島陽平『棋風別 あなたに合った囲碁上達法』(マイナビ)を読み始めました。第3章の「坂田栄男九段」から読み始めました。坂田九段は「実利」「スピード」が大きな特徴。

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囲碁大会の軌跡

  • 2012年湘南ひらつか囲碁まつり1000面打ち大会
    私は数々の囲碁大会に参加し、また自分も運営にたずさわりました。