2019年4月24日 (水)

棋士の2タイプ

『週刊新潮』連載「気になる一手」(吉原由香里六段執筆)によると棋士には2つのタイプがあります。ひとつは「相手と戦うタイプ」、もうひとつは「囲碁と向き合うタイプ」です。

2019年4月23日 (火)

ドイツ含め40社100人報道陣

昨日の『日刊スポーツ』の小見出しです。囲碁の最年少プロ仲邑菫初段(10歳)の公式戦デビューに関する記事です。

2019年4月21日 (日)

YouTubeでの囲碁解説会

グロービス杯世界囲碁U-20決勝大盤解説会です。黒番申旻埈九段、白番王沢錦六段。解説高尾紳路九段、聞き手星合志保二段でした。黒の中押し勝ちです。


2019年4月20日 (土)

都響定期演奏会

東京芸術劇場コンサートホールで行われました。指揮は大野和士。本日の曲目は、グリーグのピアノ協奏曲(ピアノ:ニコライ・ルガンスキー)とベルリオーズの幻想交響曲。ピアニストのアンコールは、メンデルスゾーンの「無言歌」から1曲。幻想交響曲は、2楽章が始まる前に、コルネット奏者がフルートの下手側隣にすわりました。オブリガートを吹くためです。5楽章の鐘は、下手場外にいました。幻想交響曲後のアンコールはなし。

2019年4月19日 (金)

高尾九段通算1000勝

本日付けの『毎日新聞』朝刊に、高尾紳路九段の通算1000勝達成が掲載されていました。史上26人目で、達成時の勝率6割8分1厘は、結城聡九段の7割2分9厘に続く第2位。プロ入りから28年0ヵ月、42歳5ヵ月での達成は史上3位。最上聡氏の署名入り記事です。

2019年4月17日 (水)

西澤健一-旋律の風景-

作曲家西澤健一の作品が代々木上原のムジカーザで演奏されました。ファゴットにマティアス・ラッツ、ピアノに山口佳代。ピアノは作曲者自身も弾きました。西澤の作品だけでなく、サン=サーンスのファゴット・ソナタも演奏されました。これは日本初演でした。

2019年4月13日 (土)

タレガ・ギターカルテット

東京・春・音楽祭2019の一環として、旧東京音楽学校奏楽堂で行われました。ディアンスという作曲家の「ハムサ」という組曲では、曲間にスマホが鳴り、奏者が小さな声で応答するシーンがありました。奏者の説明によると、それは楽譜にそうせよと書かれているとのことです。

2019年4月12日 (金)

小林覚理事長

今朝の『日本経済新聞』の「文化往来」欄によると、小林覚九段が日本棋院の理事長に就任しました。現役棋士の理事長は、大竹英雄名誉碁聖以来で、7人目とのことです。

2019年4月11日 (木)

持ち味違う2作 楽しさ抜群

本日の『読売新聞』夕刊に出たオペラ評のタイトルです。新国立劇場で上演されたツェムリンスキーの「フィレンツェの悲劇」とプッチーニの「ジャンニ・スキッキ」です。筆者は、音楽評論家の沼野雄司。文章の最後を次のようにしめくくっています。
「持ち味の違う2作を並べた楽しさは抜群だ。実際に確かめてみることをお勧めする」

2019年4月 7日 (日)

芝野龍之介先生

金曜日と土曜日に拝見しました。金曜日は、本因坊戦リーグ最終一斉対局の大盤説明会で、客席からゲストとして登壇されました。昨日は、代々木上原の碁会所(二十四世本因坊秀芳囲碁さろん )で、指導碁を打ってくださいました。13路盤で九子局という手合い割で、2目勝たせていただきました。局後の検討で、私がもっと適切な手を打っていれば、白の大石が死に、その時点で白の中押し負けだったと教えてくださいました。

«大野和士のインタヴュー

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囲碁大会の軌跡

  • 2012年湘南ひらつか囲碁まつり1000面打ち大会
    私は数々の囲碁大会に参加し、また自分も運営にたずさわりました。